美し国まいろう。伊勢・鳥羽・志摩

今はこれが注目。伊勢・鳥羽・志摩 旬の情報

2007年10月21日 (日)

安乗の人形芝居特別観劇会

安乗の人形芝居とふぐまつりが開催されます 【1028日()】

P9150413_2特別上演は午前11時頃からで、あのりふぐまつりも同時開催されます。
前日にご宿泊のお客様には、あのりふぐ“おみそ汁”“ふぐ飯”“からあげ”の3点が無料でお召し上がりいただける特典付き!! 宿泊以外のお客様には、1,000円でお召し上がりいただけます。 先着100食です。 心配な方は、観光協会で予約も受付ます!! TEL 0599-46-0570
    まで!!

先月見に行きたくても行けなかった方も、ぜひこの機会に♪♪
お待ちしておりますm(_ _)m

10月 21, 2007 伝統 | | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

安乗の人形芝居

5約400年の歴史を持つ、「安乗の人形芝居」の時期がやってきました☆☆
9月15日(土)は、小学生の人形劇に始まり、中学生・保存会による上演が行われ、9月16日(日)は、保存会のみによる上演が行われます。
大胆で野趣に富む表現力で、高い評価を受けている伝統を、是非、見に来てください♪♪

8月 28, 2007 伝統 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

わらじ祭。

村人を荒らす巨人ダンダラボウシを退散させたという大わらじを作り、海へ流し、大漁と平穏無事を祈願する祭り。

今年は、9月11日(火)に神事のみを開催(場所:波切神社・須場の浜)。

巫女の舞・わらじ曳き・わらじ流しなどは、9月15日(土)のふれあい祭(場所:波切漁港)の中で開催します。ふれあい祭では、サザエのつぼ焼きのふるまいや、マグロ解体ショーも行われます。また、あのガメラも帰ってきます!!

タイムスケジュールはこちら→ わらじ祭・ふれあい祭 まで。

8月 27, 2007 伝統 | | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年7月 1日 (日)

奇祭!潮かけ祭り!

7月14日(土)は、潮かけ祭りです♪♪

約780年余りの伝統を誇る奇祭!!海の安全を守る女神市杵島姫命(いちきしまひのみこと)が和具の八雲神社から大島の祠に里帰りされるのも祝う祭りで、海の安全と大漁を祈願します。 その神事の後は、禊として、船どうし・人どうし海水を掛け合い、海に投げ入れたりする、「天下ご免」の祭りです。

タイムスケジュールはこちら ⇒ 7月14日(土)は潮かけ祭り です♪♪

7月 1, 2007 伝統 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

爪切不動尊大祭

 1月16日(火) 【爪切不動尊大祭】

 御座爪切り不動尊・・・高さ1mほどの三角形の石に、立ち姿の不動明王が刻まれている。伝説によれば、この地を訪れた弘法大師が村人の親切なもてなしに心を打たれ、自然石に自らの爪をもって刻んだという。 それから、爪切不動尊と称して、絶対秘仏とされている。

 毎年1月16日に参拝、縁日が行われる。 昨年からこの祭りをもっと盛り上げていこうと、爪切不動尊奉賛会により、イベントが催されるようになった。

 今年のスケジュール☆☆☆ 時間 午前11時~午後3時頃まで ☆☆☆

 ・保育園児によるダンス・小中学生によるソーラン踊り・ドリームダンス

 ・息止め大会・ビンゴ大会・クイズ大会

 ・もちまき   など        他、出店も多数出店します♪♪

 ※お車でお越しの方は通常の駐車場へ駐車できません。 御座漁港からのバイパス沿いに臨時駐車場を設けておりますので、ご利用くださいm(_ _)m

1月 15, 2007 伝統, 特ダネ | | コメント (0)

2007年1月12日 (金)

越賀 弓引き神事。

→→→ 1月14日(日) 越賀 弓引き神事 →→→

  時 間 : 午後2時~ (雨天決行)
  場 所 : 越賀西方の浜(志摩市志摩町越賀)

 昨日(11日)の浜島の弓引き神事に続き、14日には越賀地区で弓引き神事が行われます。 こちらは、「中心の黒い的に的中するとよい」というものです。 
 また、弓引き神事以外にも、荒波太鼓(子供太鼓)の演奏(午後1時20分~)や、越賀中学校の有志生徒によるソーラン踊りやもちまき(午後3時30分頃~)も行われます。 冬の浜辺は風も強く寒いですが、子供たちへ無料の飲食コーナーも設けられ、温かいスープの振る舞いもありますので、ぜひお越しください♪♪

 

1月 12, 2007 伝統, 特ダネ | | コメント (0)

2007年1月 9日 (火)

盤の魚と弓引き神事。

°。。° 1月11日(木) 盤の魚と弓引き神事 °。。° 

Photo_23  場所: 宇気比神社(志摩市浜島町浜島)
  時間: 午後1時頃から
  
※写真は盤の魚

 盤の魚と弓引き神事とは・・・ 「盤の魚行事は、包丁、真名箸により出世魚「ボラ」を三枚におろし、小さく刻み、ナマスにし列席者氏子に配す。魚の一方を持ち返った氏子は神棚に供え、村内平和、家内安全、豊漁を祈願する。
 弓引き神事は、選出された未婚の青年2名が、二本の矢一対を大的、小的の順に射る。見物する若者たちは大的・小的に投げ石などして行事の中断させたりし、矢を外す。そのようにし、最後の「はずし矢」ででた今年の占いを語りながら幕をとじる。「はずし矢」の意味はよく分からないが、的の中心の黒い部分を射た時は、「祝直し」と称して翌日に再度行う。」

 「弓引き神事」にも「的中する事をよい」とする地区や、反対に「的を射ない方がよい」とする地区、さまざまで、浜島の弓引き神事は後者の方なんだそうです。 浜島の弓引き神事では、過去には3回、的を射てしまい、「祝直し」を行った事があるそうですよ!!  
 昨日のしめきり神事に続き、次の世代へと大切に引き継がれている伝統行事のご案内でした。

 さて・・・10月末から鵜方駅前をキラキラと、観光客を歓迎、道行く人の足を止めてきたイルミネーションですが、昨日をもって今期の任務を終了。朝から撤去作業が行われ、少しさびしいような・・・。 
 かわりに、春が来る頃には、色とりどりの花たちがお出迎えしてくれる事でしょう♪♪

 

1月 9, 2007 伝統 | | コメント (0)

2007年1月 8日 (月)

しめきり神事。

  1月10日(水) しめきり神事 

Anori_ 場所: 安乗神社(志摩市阿児町安乗)
 時間: 午後3時頃~
 
 ひっぽろ神事とは・・・「正月中、神前に張った大しめ縄を、祭礼日の1月10日に社前で切断し、悪疫退散・五穀豊穣・大漁満足を祈願する。
獅子舞神事の後、長さ8m、中心の太さ1.3メートルが二か所ある大しめ縄を、一番切り二番切りと切り続け、切り終わると「ときの声」をあげて神事を終了する。」
 神社合祀などの時代の変化、流れの中でも、大切に継承されている伝統神事に是非、足をお運びください。

 
 ※ 3連休、昨日は大荒れのお天気でしたが、きらり志摩号も無事、今年初めてのお客さんを乗せて初運行しました。 定期船も欠航するほど、波が高く、和具漁港朝市では生ものが少なかったのが残念そうでした。来週は「餅つき・宝さがし」などのイベントも予定されています。  
 また、津市でボランティアガイドをしているという方も参加されていて、少し緊張しましたが、お昼休憩をとったあづり浜では、たくさん話を聞かさせていただいて、復路は往路よりものびのびできたかなぁ~。。。と・・・勝手に思ってます。


1月 8, 2007 伝統 | | コメント (0)

2006年10月28日 (土)

☆特別上演☆

安乗文楽人形芝居特別観劇会!!

Img_0963Sany4042   明日!! 午後3時から午後4時まで、安乗神社境内で、伊勢志摩キャンペーンの一環として、乗人形芝居を特別上演します!! 

 演目は「傾城阿波の鳴門」で、安乗文楽人形芝居保存会による特別観劇会です♪♪ また、12月20日までの毎週土曜・日曜日には、安乗文楽人形芝居の資料を語り部付きで見学でき、さらに、宿泊者には“あのりふぐ料理コース”を特別価格で提供☆☆

 是非、この機会に、伝統を楽しみ、志摩3大グルメ“あのりふぐ”を堪能してみませんか??

 

 

10月 28, 2006 伝統, 特ダネ | | コメント (0)

2006年10月 3日 (火)

☆☆伊勢えび奉納☆☆

☆☆伊勢えび奉納が行われました☆☆

 朝は太陽が雲の合間から顔をだしていたのですが、お昼を過ぎると、しだいに、薄い雲に覆われてきている志摩市です。 

 10月1日の伊勢えび漁の解禁に伴い、毎年解禁日当日に水揚げされた伊勢えびを、翌2日に奉納するのですが、今年は、悪天候のために、1日延びての伊勢えび奉納となりました。

 初水揚げされた、伊勢えび100匹を、伊勢神宮に奉納し、発展と安全を祈願するのだそうです。 100匹って・・・どの位の量か想像がつかない(*_*)。。。

 伊勢神宮奉納、あのりふぐ、的矢かき、と3大グルメの仲間達も後に続きますよ♪♪

 伊勢志摩キャンペーンの3大グルメのちらしが出回ってから、こちら、観光協会へも問合せ・予約の電話が多くて、9月始めには、既に予約を入れられたお客さんがみえましたよ!!  どのコースにするか迷ってしまうなら・・・、3回足を運んでみるのもいいかも☆☆そして、湯めぐり手形で温泉を巡って、志摩市を満喫してみてはいかがでしょうか??

10月 3, 2006 ニュース, 伝統, 神宮 | | コメント (0)